

日本酒は冷やすことで、そのきめ細やかな味わいと心地よい香りが明確になります。あまり冷やしすぎると香りが引き立ちません。
冷蔵庫で長時間冷やしておくと、だいたい10℃ぐらいになります。これを「花冷え」といい、まず一杯目はこの冷たいスッキリとした口当たりをお楽しみください。
しばらく経って15℃ぐらいになると「涼冷え」となります。日本酒の香りと味わいが一番楽しめる温度です。
暑い夏、冷たい日本酒を味わってみませんか?
2007年08月10日
20歳以上の年齢であることを確認できない場合には販売できません