
2本目の留添えです。
早朝から蒸しあげた米をほぐし、タンクに入れられる温度まで冷まします。
本老の松は、三回に分けて仕込みをする三段仕込みで造っています。
1日目は「初添え」と言い、2日目は仕込みはお休みです。(これを踊りといいます)
3日目に2回目の仕込み(仲添え)をして、4日目に3回目の仕込み(留添え)をして
仕込みは完了します。
そして、この酒母に麹、蒸し米、水を加えてもろみを仕込みます。このもろみがやがて原酒となります。
20日ほど発酵させたあと、このもろみを圧搾機で搾ります。
2007年12月21日
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